合同会社(LLC)をはじめ、会社はすべて法人です。
したがってその法人には、法人税が課せられます。
コレに対し、LLPは法人ではないため、LLP自体に課税は行われない。つまり、何年にもわたって黒字を出し続けてても、まったく課税されないのである。
では、どのような時に課税が発生するのしょうか?
LLPへの出資者が、そのLLPから利益分配を受けた時に限り、各出資者に対して課税が行われるのです。
このような方式を構成員課税(あるいはパススルー課税)と呼びます。
構成員課税のメリットLLPは黒字、赤字どちらの場合にも存在します。
2008年05月18日
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